兵庫県神崎郡神河町「砥峰高原」と滝めぐり

Sponsored Links

2019年5月25日、兵庫県神崎郡神河町「砥峰高原」と「滝めぐり」の撮影を行いました。

今回から新しくMavic 2 Zoomでの撮影になります。機体愛称は「MAVIPOPO」と妻が命名。ムッシーシリーズから機体が大きくなったので、鳩になったそうです。機体色もグレーですから。

砥峰(とのみね)高原

映画「ノルウェイの森」、大河ドラマ「平清盛」、「軍師官兵衛」のロケ地にもなった兵庫県神崎郡神河町にある高原は西日本で有数の約90haに及ぶススキの草原が広がる高原です。

撮影許可時間は8時から〜9時30分での申請で管理者の方が8時30分頃に出勤されるが先に撮影をしても良いと言う事で8時から撮影開始。現地には先に一人のカメラマンがいらっしゃいましたが撮影終わりで帰られましたの私の貸切状態での撮影になりました。MAVIPOPOの初フライトで以前使用していたSparkと速さが違うのであっと言う間に遠く、上昇するので慣れるまで時間がかかりそうです。機体は大きいので遠くに行っても確認できました。

晴天の中での撮影で少し空に雲があればと思いつつバッテリー1本分はとのみね自然交流館前から、次に展望台まで30分ほど歩いてからの撮影でした。全ての撮影を終え管理事務所で担当者に撮影終了の報告をして、砥峰高原の四季の移ろいをお聞きして秋のすすきのシーズンに許可が取れればまたお伺いしますと挨拶をして次の滝めぐりに出発。

滝めぐり「黒岩の滝」「足尾の滝」「扁妙の滝」

砥峰高原から大河内高原ラインで車で10分ぐらいの「黒岩の滝」へ出発。

「黒岩の滝」

黒岩の滝は峰山高原の中腹、小田原川の上流にかかる高さ約20mの滝。その名のとおり滝の流れる岩肌は黒くごつごつとしていて
その猛々しい岩の間を流れ落ちる水の白さが鮮やかな対比をなしています。

大河内高原ラインあるカーブの所に駐車場があり案内看板もしっかりとありました。が、一番最初の分かれ道で大きな案内板を見落とし違う方向に進んでしまったのですが、下から先客の方の鈴の音に気づき戻っていきました。滝までは下り道で順調に進みましたが、途中に沢を渡る場所がありまだここで濡れるのはと思い諦めて戻りました。戻りは登りですので相当辛かったです。

「足尾の滝」

足尾(あしお)の滝は落差が28mで、安山岩の黒肌に一つの流れが二筋に分かれ、それが幾筋もの水の滴れになって滝壺に注がれています。滝の周りにはカエデやナラ、それに落下揃とみえる風情のヤマツバキが咲きます。滝までの林道及び遊歩道もあり、景観的にすばらしいものです。(かみかわ観光ナビから)

県道39号線の旧道に入ると足尾の滝への案内板があり、以前はそこのゲートから山の中腹まで車で行けるようでしたが、鍵がかかっており、ゲートから下に下ると駐車場の看板がありますのでそこで車を止め滝へ目指して出発。ゲートから約1.7kmとの案内がありましが、かなり歩きました。道は舗装されていますので歩き易いのですがかなり登りました。ようやく以前の駐車場に到着そこから約1.2kmの案内で4,50分くらい歩いた感じでした。(時間は確認していませんでした。)ようやく足尾の滝の案内版がありそこから山道ですぐに滝に到着。案内版に軽自動車が3台止まっていて今日は何かがあるのかなぁと思いつつ休憩をしていたら上から多くの方が降りて来られるのがわかり、通り過ぎてから撮影を使用と思っていましたが、近くの小学校の子供会のハイキングの日でそこでお昼休憩になってしまいました。こちらが滝から離れた所で休憩していると、案内役の方がこられ食事をしながら色々とお話をさせていただきました。皆さん下の駐車場から滝の上にある「天狗のとまり木」という所まで上がっていったそうです。昼食が終わると子供たちは皆、滝で遊びだしましたのでこのまま待っても撮影ができないと思い了承を得て、離れた場所から飛行を行い無事に撮影を終了。ここでzoom機能が発揮しました。飛行場所は安全を配慮して離れていましたのでなんとか撮影できました。案内役の方が「天狗のとまり木」も撮影してほしいとの事で撮影しましたが、少し離れて角度が合わなくて上からの撮影になってしまいました。

※「天狗のとまり木」

崖にせり出した幹から天に伸びる、樹齢千年以上のヒノキ。この樹高25メートルの巨木は、「天狗のとまり木」と呼ばれています。聖徳太子の息子「山背王(やましろおう)」が逃げ延びた際、王を守るために来た天狗が地域の守り神としてつくしているそう。地元住民有志が山道を整えるなど汗を流し、29年度に遊歩道整備・案内板設置等を行いました。ふもとの県道から歩くこと約45分、足尾の滝を見上げた先に天狗のとまり木があります。(かみかわ観光ナビから)

「扁妙の滝」

足尾の滝から下山して(下山は16分ぐらいでできました。)車で約30分の進み道路沿いに沢山の鯉のぼりが泳いでいる道を進みグリーンエコー笠形を過ぎた所に駐車場がありますのでそこから約30分また山登りをしてようやく「扁妙の滝」に到着。木が覆っていてMAVIPOPOが飛行できるか心配でしたが、滝の前は上に開けていたので慎重に上に上にと飛行していくとGPSをキャッチできたので安心して撮影ができました。SparkだとGPSをキャッチできない場所でもMavic2Zoomはある程度キャッチが出来そうです。これなら今まで滝の撮影を断念していた所でも撮影ができそうな感じがします。またチャレンジします。撮影を終え下山して帰路につきました。

今回の撮影許可は「神河町ひと・まち・みらい課」さんから頂きました。

砥峰高原については、県立自然公園内にあり、観光客が多いことから、事前に協議をし許可がおりますので下記URLより申請をしてみて下さい。

http://www.town.kamikawa.hyogo.jp/0000000309.html

 


広告