和歌山県 秋の生石高原と有田市無人島・地ノ島

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2018年11月11日、予てより計画しておりました和歌山にある生石高原と無人島・池ノ島に撮影に行ってきました。

生石高原

生石高原は一度夏の時期に撮影を行いましたが、最初に現地に着いた時には立ってもいられない程の強風のためドローン(DJI Spark)の飛行を諦めて、あらぎ島の撮影に向かいました。日を改めて撮影を行った場所です。

今回はススキの見頃のシーズンに撮影を行いました。有田川町商工観光課さんから飛行の許可をいただいたのですが、シーズンの時期と言うことで早朝の時間指定で許可をいただきました。

午前6時30分過ぎに現地に到着しましたが、なんと今回も風が強く飛行が出来るのか心配で、駐車場から高原へと移動しました。ちょうど日の出の時刻でなんと素晴らしい景色が広がっていました。数名の方が撮影をされていました。風に大きく揺れるススキを観てドローン(DJI Spark)を飛行できるかと思い、他の方の邪魔にならない場所まで移動してドローン(DJI Spark)の飛行を試みました。なんとか上空までは飛行出来るのですが、前進など機体が安定しませんでした。風が弱まるのを期待しつつ場所移動しながらの撮影をしました。

日の出の時刻も過ぎ、撮影をされている方も少なくなっていましたので生石高原のシンボル「笠岩」を撮影しようと思ってドローン(DJI Spark)を笠岩に前進後、上昇させたら笠岩で遮られていた風が一気にドローン(DJI Spark)を運び一時的に操作できない状況になりましたので、ここで生石高原の撮影を諦めました。

次に有田市にある無人島・池ノ島に移動する事といたしました。

無人島・池ノ島

 紀伊水道に浮かぶ無人島。長さは約500メートルの浜は、夏場は海水浴やキャンプなどで賑わいます。

生石高原から車で約1時間走り、池ノ島まで渡してくれる初島港にある南村渡船さんに到着。南村渡船さんの案内で港へ移動。ここに来るまでに電話で到着時間を知らせ渡していただきました。池ノ島は夏場は浜に桟橋がかけられ船から容易に上陸できるのですが、この時期は磯づたいで浜まで移動するので、引き潮の時間でないと浜まで移動出来ない事を当日に知りましたが、運良く引き潮で浜まで移動できると思いましたが、渡船から降りると難所がでてきました。まだ潮が引いていないため1ヶ所スムーズに渡れないところがあり上に登って移動するか、濡れる覚悟で磯づたいを移動するかでした。上へは危険なため濡れる覚悟を選択しましたが、滑って転倒の恐れもありましたので、少し潮が引くまで30分ほど待ち、恐る恐る移動しました。(※磯づたいは危険なため、釣り用の磯履などがあれば安心です。)

渡船受付(渡船料1,500円)

渡船 漁港側

池ノ島 渡し側

池ノ島 説明

浜へ到着後、ドローン(DJI Spark)を海岸添いに飛行させてらた、トンビ?に狙われ一度帰着させ、もう一度飛行させたらまた狙われの繰り返しで、何度か試みてトンビ?もあきられてくれ、無事に撮影続行しました。

渡船の迎えが12時でしたので、11時30分ほどまで思う存分撮影を楽しみ、迎えの場所に移動。帰りは潮が引いていましたので、難所も楽々クリアーできました。

撮影許可は有田市のホームページより経済建設部産業振興課に問い合わせしたのですが、問い合わせができなく、FAXをでの問い合わせで、航空局による飛行許可および損害責任保険に加入いただいているとのことですので、安全に十分ご配慮いただけましたら、撮影自体は問題ありません。とのmailでの御回答をいただきました。

 


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