滋賀県 秋のマキノ高原メタセコイア並木

秋のマキノ高原メタセコイア並木・空撮

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マキノ高原のメタセコイア並木

農業公園マキノピックランドを縦貫する県道小荒路牧野沢線には、延長約2.4kmにわたりメタセコイアが約500本植えられ、マキノ高原へのアプローチ道として高原らしい景観を形成しています。春の芽吹き・新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の裸樹・雪花と四季折々に美しい景観は、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、訪れる人々を魅了します。
メタセコイアは中国原産、ひのき科メタセコイア属の落葉高木で、和名はアケボノスギ。樹高は35mに及ぶ。最大樹高が115mにも及ぶと云われるセコイアにその姿が似ていることから、メタ(変化した)セコイアと名付けれられている。
平成6年、読売新聞社の「新・日本街路樹百景」に選定され、衆目を集めるに至っています。

2018年11月21日に滋賀県北西部に位置する高島市のマキノ高原「メタセコイア並木」の撮影に行ってきました。撮影場所は農業公園マキノピックランドさの栗園でさせていただきました。

最初に高島市役所マキノ支所に撮影許可の依頼をしたのですが、高島市の管理では無いのでとのご回答で、最近ではよくある問い合わせで「マキノピックランド」さんへお聞きしてくださいとの返答でした。早速マキノピックランドさんへ問い合わせさせていただくと、栗園からの撮影で許可を頂きました。

当日は現地に到着すると、シーズン時期でたくさんの観光の方で賑わっていました。マキノピックランドさんで食事をした後に、撮影をさせていただく事を伝えて、観光の皆さんの邪魔にならないような場所まで移動。栗園に入れる道がありましたのでそこで撮影をいたしました。太陽の向きで北方面の画像ばかりでしたが足早に撮影を終え、並木道を車で抜けて次の撮影場所に移動しました。

マキノ高原メタセコイア並木

マキノ高原メタセコイア並木

次の撮影場所は琵琶湖に浮かぶ朱塗りの大鳥居、「白髭神社」神社です。

ここの撮影許可は、滋賀県土木交通部流域政策局河川・港湾室にて湖岸からの離発着で許可をいただきました。琵琶湖の湖岸は河川法の許可でどこで飛行するかを事前に報告しておくと飛行が可能だそうです。(注意:無人航空機の飛行に係る許可・承認書が必要です。また賠償責任保険も提出しています。)

白髭神社に到着後、小さな湖岸に多くの参拝者や観光の方が写真撮影されていましたので、断念いたしました。次回は早朝の撮影をしようと思い帰路につきました。

白髭神社・琵琶湖に浮かぶ鳥居

白髭神社・境内案内図

帰宅後、撮影データを確認したら、なんと!動画撮影ができていませんでした!

がっくし!


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